ピアノ演奏

・ヴァルドマ教授

1942年エストニアのパルヌに生まれる。1970年タリン音楽大学特別教授、1979年アルボノヴィサド音楽大学教授、1984年ベルグラード大学ピアノ教育学科教授。1992年よりドイツケルン音楽大学教授、現在に至る。リサイタル、室内楽活動も活発に行う。ヨーロッパ各地やオーストラリアにおいて、ネーメ・ヤルヴィ、クルト・ザンデルリング、 エリ・クラス、 アルヴィド・ヤンソンスなどの指揮者と共演。また、録音、テレビ放送出演多数。エストニアより名誉国民賞を与えられる。ヨーロピアン・ピアノ教育連盟会員、セルビアでは同連盟の会長、エストニアでは同連盟の名誉会員。エストニア音楽大学より名誉博士賞を与えられる。この春にはパルヌより名誉市民勲章を授与させる。弟子は、最も注目を浴びる国際コンクール、ジュネーブ、ウィーンのベートーベンコンクール、ブリュッセルのエリザベスコンクール、リーズ、ミュンヘンARDコンクール、クララ・ハスキル、などで受賞。2007年にはスイスにて、ポール・ヒンデミス財団によって、 教授の名前を冠したアルボ・ヴァルドマ国際ピアノ芸術院および音楽祭が開かれた。2007年には赤木夫妻とともに福岡国際音楽祭を立ち上げる。その他、ドイツ、クロアチア、エストニア、イタリア、ロシア、ボスニア、米国、中国、韓国、日本などで講習会を開催。

赤木飛輪

5歳からピアノをはじめ8歳で渡英。イギリスでは11種類コンクールで一位を獲得。ミルトンキーンズ音楽祭では名誉の記念として「HIWA AKAGI」名が刻印されたトロフィーがその後受け継がれる。ASEANショパンコンクール最高位、協奏曲部門第3位、ロンドンブレントコンクール1位、ノースロンドンコンクール1位、ミルトンキーンズコンクール1位。10歳でイギリスデヴューリサイタル開催。その後もソロ活動や、エイドリアン・ボイントン指揮コーナーストーン響やペルヌシンフォニアとの共演多数。クイーンエリザベス戴冠50周年祝典コンサートでソリストとして招かれ、コーナーストーン響とショパン協奏曲1番を共演。故イリーナ・ザリツカヤ監修のもと、ドイツ、オランダ、スペイン、フランスなどで数多くの音楽祭に出演。カザルスホール定期公演では、“アンテナの深いところで、作曲家が託したものに共感できる感性の持ち主、赤木の演奏のどこを取っても、そこには類い稀な鋭敏な感性が捕らえた表現しか流れていない”2007年ムジカノヴァ、など、その他『ショパン』、『音楽の友』の音楽雑誌でも好評を得ている。桐朋学園高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。英国王立音楽院卒業。The Emma Project、The Chopin Center所属アーティスト。

 

 

ジンジャ―ブレッドマンビスケット

ライスプディング

ストロベリーフール